アンティーク サフィレットグラス リトルクローバーピアス

アンティーク サフィレットグラス リトルクローバーピアス NEW SOLD OUT

サイズ:縦1.4cm(フック含む) 横1cm

写真は拡大して撮影しており、実物よりも大きく見えることがあります。サイズにはご注意ください。
また撮影に使われている什器や小物は販売商品ではありません。

エドウォーディアンの小さなサフィレットグラスのピアス。

19世紀半ばにチェコで作られ始めたサフィレットグラスは、今ではその確かな製造方法が分からず、幻のグラスと言われています。

サフファイアブルーのグラスにゴールドを混ぜ込んであるという説もあり、結果、ピンクブラウンにブルーのティントが輝く、独特な美しいカラーのグラスが生まれました。

宝石と違い、ギルトメタルでセッティングされていることがほとんどですが、その価値は実際宝石にも勝り、リーズナブルに仕入れることがとても難しいです。

20世紀初頭を最後に生産が途絶えてしまったため、1950年代頃には、そのグラスを再現しようと、ドイツでサフィレットを真似たサファリーングラスが製作されました。
ディーラーの中にはこのサフィレットとサファリーンを区別しない人もいますが、やはりアンティークのサフィレットグラスとの輝きは違います。

こちらのサフィレットは1900年代頃のアンティークで、ピアスの作りもオリジナル。

近年リメイクされたサフィレットジュエリーも出回っていますが、オリジナルのサフィレットジュエリーとは全く異なる価値だと感じます。

爪で包み込まれるようにセッティンされたサフィレットグラスが、小さなクローバシェイプにクラスターした可愛らしいデザイン。

控えめな小さなピアスですが、その妖艶で神秘的な輝きは、顔周りを力強く印象付けてくれます。

紛失防止にシリコンのキャッチを付けてお届けします。


良好なヴィンテージコンディションです。

* こちらのジュエリーには、当店発行の品質保証書を付けてお届けします。


● 素材 | グラス ゴールドトーンメタル
● サイズ | 縦1.4cm(フック含む) 横1cm
● 重量 | 1.6g
● 年代 | 1900~1920年代頃

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