セミプレシャスストーン フォブチャーム
おそらくヴィクトリアン後期のものと思われる、アンティークの小さなフォブチャーム。
フォブとは、ポケットウォッチを身に着けるためのアクセサリーであるアルバートチェーンの先に付けるチャームのこと。
ジョージアンからヴィクトリアンにかけて様々なフォブが作られましたが、このようなシーリングスタンプのタイプは最もトラディショナルなフォブとも言えます。
こちらはよくあるシールフォブよりもかなり小さなサイズ。
シール部分はノーブルなシールドシェイプのストーンで、インペリアルトパーズのようなピーチオレンジのカラーが魅力的。
おそらくロッククリスタルに色付けしたフォイルを貼り付けた、古い技法が使われているのではないかと推測します。
メタル部分にはゴールドプレートが施され、エングレイヴ模様もヴィクトリアンらしさが滲むディテール。
ひとつでの着用はもちろん、また他のチャームとの相性も抜群に良く、チャームのコーディネートでさらに魅力が増すアイテムです。
良好なアンティークコンディションです。
スクリーンショットの画像使用についてもご遠慮ください。
フォブとは、ポケットウォッチを身に着けるためのアクセサリーであるアルバートチェーンの先に付けるチャームのこと。
ジョージアンからヴィクトリアンにかけて様々なフォブが作られましたが、このようなシーリングスタンプのタイプは最もトラディショナルなフォブとも言えます。
こちらはよくあるシールフォブよりもかなり小さなサイズ。
シール部分はノーブルなシールドシェイプのストーンで、インペリアルトパーズのようなピーチオレンジのカラーが魅力的。
おそらくロッククリスタルに色付けしたフォイルを貼り付けた、古い技法が使われているのではないかと推測します。
メタル部分にはゴールドプレートが施され、エングレイヴ模様もヴィクトリアンらしさが滲むディテール。
ひとつでの着用はもちろん、また他のチャームとの相性も抜群に良く、チャームのコーディネートでさらに魅力が増すアイテムです。
良好なアンティークコンディションです。
● 素材 | セミプレシャスストーン ゴールドプレートメタル
● サイズ | 縦2cm 横0.8cm(丸カン含まず)
● 年代 | 1880~1890年代頃
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● 年代 | 1880~1890年代頃
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