T.L.M. バタフライウィング ダイヤシルバーリング

T.L.M. バタフライウィング ダイヤシルバーリング SOLD OUT

サイズ:13号

写真は拡大して撮影しており、実物よりも大きく見えることがあります。サイズにはご注意ください。
また撮影に使われている什器や小物は販売商品ではありません。

淡いシルバーブルーが美しい、モルフォ蝶のバタフライウィングのシルバーリング。

バタフライウィングジュエリーで知られるイギリスのジュエリーデザイナー、T.L.M.のリングです。

内側からにじみ出すように放たれる輝きは、見る角度によって表情を変え、本当に見入ってしまうような美しさ。

エドウォーディアンからアールデコにかけてのバタフライウィングジュエリーを代表するデザインで、バタフライウィングがドームシェイプのグラスで閉じ込められ、ベゼルセッティグで覆われています。

その周りを囲うシルバーのビーズ模様の縁もトラディッショナルなデザイン。

大きめサイズのトップが存在感にあふれ、ダイヤシェイプが手元をより美しくバランスよく見せてくれてくれます。

シャンク内側には T.L.M.とSTERLINGのシルバーサイン入り。

じんわりと発光するシルバーブルーが神秘的で印象的な、バタフライウィングリングです。


シャンクにご極わずかな歪みが見られますが、装着には全く問題のない程度です。
またカボショングラスにも細かい傷がありますが、肉眼では見えないレベルのものです。

他、良好なヴィンテージコンディションです。


** Thomas L. Mott (TLM) **

イングランドのジュエリーデザイナー、Thomas L. Mottは、1920年から30年代にかけて、バタフライウィングのジュエリーを世に広めたひとり。
1924年にロンドンで行われたGreat Empire Exhibitionで、リバースペイントを施した新しいバタフライウィングジュエリーを紹介し、ファッショナブルな新しいバタフライウィングジュエリーの流行をもたらしました。

多くのものがスターリンシルバーのトラディッショナルなデザインで作られ、通常バックにはサインが入っています。
比較的多く出回っているブローチ以外にも、ペンダントやイヤリングは特にレアで、非常にコレクタブルに扱われているジュエリーです。


● 素材 | バタフライウィング スターリングシルバー グラス
● サイズ | 13号(指輪の内径 約1.70cm)
● 年代 | 1920~30年代頃
● 生産国 | イングランド

Ring リング 一覧へ戻る

PAGE UP